Jアラート対応
2026年08月26日
【Jアラート訓練】
アラートは、弾道ミサイルなどの攻撃を受けた時の警報システムです。
国立市のJアラート試験放送は11時ころ/公園からの帰り道の時が多いので
⭐️子どもたちに放送を聴くよう促し集合、カートに乗る
⭐️スタッフはヘルメットを被る
⭐️頑丈なビルがあれば避難する
カバ公園のトイレ,谷保駅まで来ていたら鉄筋コンクリートのビルなど
⭐️避難場所も避難の時間もなければカートの上にスタッフが覆い被さり、盾となる
としています。
雨の日や水遊び中など、保育室や庭にいる場合の避難の仕方については
⭐️放送を聴くよう促し、直ちに入室
⭐️シャッターを閉める
⭐️スタッフはヘルメット、子どもたちは防災頭巾を被る。
《通常、こどもが参加する訓練ではここまで》
以下、スタッフと確認
⭐️保育室内に床下ベタ基礎部分への入り口を2箇所作ってあります。
有事にはスタッフと共に基礎に降りてしゃがみ込みます。
※午睡エリアはすぐに蓋が開けられます
※ブランコエリアにもありますが、こちらは保育用マットが敷いてあるの
で引き剥がしてからになります。
※どちらも大人2人と子どもが入れる間口が取ってあります。
建物自体は木造ですので、
ミサイルが飛んできたらひとたまりもありませんが、
現状ひいふうみでできる対策はここまでです。
以上
